
原材料すべて国産100%
北海道・アグリシステムの小麦、徳島・鳴門塩業の塩、和歌山・築野食品のこめ油。めんに使うものはすべて国産、生産者の顔が見える原料だけを使っています。

小麦も、塩も、油も、すべて国産。
徳島・半田の職人が二日がかりで手延べする、やさしくてコシのあるそうめんです。

子どもが口にするものだから、原材料表示をじっくり見てしまう。でも、「小麦粉(国内製造)」という表示は、実は輸入小麦を国内で製粉したものという意味なんです。
私たち八千代麺業は、「国産のものを選びたい」と思う方が迷わず選べるように、小麦・塩・油まで原材料すべてを国産100%にこだわり、だれが・どんな想いで作ったのかまでお伝えしています。
私たちのストーリーママやパパが「これなら安心」と思えるそうめんを、ひと束ずつ。

北海道・アグリシステムの小麦、徳島・鳴門塩業の塩、和歌山・築野食品のこめ油。めんに使うものはすべて国産、生産者の顔が見える原料だけを使っています。

添加物・改良剤は不使用。小麦は製粉時の燻蒸処理をしておらず、ポストハーベスト農薬やネオニコチノイド系農薬も使わずに育てられたものです。

半田そうめんで2社目のISO22000、半田そうめん唯一の有機JAS認定工場、ハラール認証も取得。毎日の食卓に安心してお使いいただけます。
どんな方が、どんな想いで作った原料なのか。共感できる生産者さんの素材だけを選んでいます。
小麦「きたほなみ」を中心に、希少品種「ホクシン」を石臼で挽いてブレンド。燻蒸殺菌をしていない、ポストハーベストフリーの小麦粉です。
塩地元・徳島の鳴門塩業さんが、うずしおで有名な鳴門海峡の海水から、日本独自の膜濃縮製塩法でつくった塩を100%使用しています。
油原料から国産の油は流通量のわずか約6%。手延べの工程で使う油は、和歌山の築野食品さんが国産の米ぬかから搾ったこめ油を100%使用しています。

「八千代」は、地元の会社が約20年前に立ち上げたそうめんブランド。2020年、コロナ禍で製造元が倒産し、一度は途絶えかけました。たくさんのファンの声に背中を押され、工場と職人さんを引き継いで復活。原材料をすべて見直し、国産100%の「新・八千代」として生まれ変わりました。
私たちのストーリー
練って、延ばして、寝かせて、また延ばす。四国山地から吹き下ろす冷たい風と吉野川の水に育まれた、約300年続く半田の手延べ製法。機械まかせにせず、その日の気温や湿度を見ながら職人が仕上げます。だから、太めでもっちり、のびにくい独特のコシが生まれます。
ORGANIC全粒粉100%ふつうの小麦粉は、小麦の中心部分だけを挽いたもの。全粒粉は、表皮や胚芽まで小麦を丸ごと挽いたものです。オーガニック半田そうめん八千代は、国産の有機全粒粉を100%使って手延べしています。
白い小麦粉では取り除かれる表皮(ふすま)や胚芽まで丸ごと。小麦が本来もっている食物繊維やミネラルも、そのままいただけます。
噛むほどに広がる、香ばしく豊かな小麦の味わい。ほんのり茶色がかった素朴な色合いも、全粒粉ならではです。
原料だけでなく、つくる工場も有機JAS認証。半田そうめんで唯一のオーガニック商品として、原料から製造までまっすぐに作っています。
夏の冷たいそうめんだけじゃもったいない。コシのある半田そうめんは、炒めても煮込んでものびにくく、一年中大活躍します。
ご自宅への配送も、お近くのお店でのお買い物も。
公式ショップなら全商品がそろいます。直販特別価格でお届けします。
徳島県内の道の駅や空港、東京のアンテナショップなどで販売中。八千代を使ったメニューを出すお店もあります。
手延べそうめんは、その日の気温や湿度、干し方によって仕上がりに個性が出ます。機械で均一に作るめんとは違う、手延べならではの特徴としてお楽しみください。
乾燥する速さの違いによるもので、品質には問題ありません。ゆでると同じ色になります。
1束(100g)がおよそ1人前です。お子さまは半束くらいを目安に調整してください。
湿気や虫を防ぐため、密閉容器に入れて冷暗所で保存してください。
オンラインショップでは、箱入り商品にのし・名入れを無料で承っています。