株式会社アグリシステム
ポストハーベスト農薬やネオニコチノイド系農薬を使わず育てられ、製粉時の燻蒸もしていない北海道産小麦。オーガニック半田そうめん八千代の有機全粒粉も国産100%です。


日本の食品表示は、分かりにくいものがたくさんあります。たとえば「小麦粉(国内製造)」という表記。多くの方が国産小麦だと受け取りますが、実際には輸入した小麦を国内で製粉したもの、という意味です。
国産のものを選びたいと思っている方が、勘違いから自分の価値観とは違うものを選び、からだに取り入れてしまう。私たちはそれを、とても残念なことだと考えています。
だから八千代は、どんな原材料を使い、どのように作ったのかをきちんとお伝えします。そして、外国産小麦の商品がたくさんある中で、「国産100%」を求める方のための選択肢でありたいと思っています。
さらに、原材料の向こうにはそれを作る生産者さんがいて、それぞれのこだわりとストーリーがあります。どんな方がどんな想いで作ったのかを知り、共感した原材料だけを使い、その想いの上に私たちの想いを重ねて、一束一束を作っています。
地元・つるぎ町の土建会社「株式会社八千代」が新規事業として立ち上げたそうめんブランド。国産小麦にこだわった商品として、多くの方に親しまれてきました。
新型コロナウイルスの影響により、株式会社八千代が倒産。八千代のそうめんは、一度途絶えかけました。
たくさんのファンから届いた「八千代をもう一度」という声。ご縁があり、当社代表の森に「なんとかできないか」と相談が寄せられました。
工場設備を買い取り、以前の製造スタッフの皆さんに戻ってきていただき、八千代の復活に挑戦しました。
国産小麦粉を見直し、油も国産100%のこめ油に切り替え。原材料すべてが国産100%の「新・半田そうめん八千代」が生まれました。
半田そうめん唯一の有機JAS認定工場として、有機全粒粉100%の「オーガニック半田そうめん八千代」を製造。安全管理の国際規格ISO22000、ハラール認証も取得しています。

原材料の向こうには、つくる人がいます。八千代は、想いに共感できる3社の原料だけを100%使っています。
ポストハーベスト農薬やネオニコチノイド系農薬を使わず育てられ、製粉時の燻蒸もしていない北海道産小麦。オーガニック半田そうめん八千代の有機全粒粉も国産100%です。
地元・徳島の塩メーカー。うずしおで有名な鳴門海峡の海水から、日本独自の膜濃縮製塩法で塩をつくっています。
国産の米ぬかから、こめ油をつくり続けるメーカー。手延べの工程で使う油は、すべて築野食品さんのこめ油です。
| 会社名 | 八千代麺業株式会社(Yachiyo Mengyo Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 代表取締役 | 森 和也 |
| 設立 | 2014年(平成26年)1月14日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業内容 | めん類製造業(半田そうめん) |
| 所在地 | 〒779-4404 徳島県美馬郡つるぎ町半田字上蓮137番地1 |
| 連絡先 | TEL 0883-68-8300/FAX 0883-62-5179/info@tenobemen.com |
| 認証 | ISO22000、有機JAS(生産工程管理者・外国格付表示業者)、ハラール認証 |
| グループ | 株式会社そらにわホールディングス、有限会社剣山堂 |
